忘年会にて思うこと


もう12月
そして当事業所でも忘年会

社長と、賄いさんを含めた従業員全員で、海鮮料理を食べにいく。
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一応、経営のこととか、これからの事業所の方向性など、
真剣な話をする予定もあったけど、

社長をはじめ、そういう堅苦しい話題にはならず
最後まで、なんだかワイワイ楽しく食事
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締めには、
社長からみんなに手作りパンのプレゼント
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僕がこのデイサービス仕事をするようになって、
まだ三か月ちょっとだけど、

帰りの車の中で、
最近はみんなよく喋りよく笑うようになって、
仕事をする雰囲気も変わってきた

というを、介護さんから聞かされる。

今までの職員の話総合すると、
どうやら、前任の管理者は、
数年間、相当に厳しく人を管理していた様子(;一_一)

僕は、個人的にその前任者を知っているわけではないけど、
職員の意見抑えつける管理の仕方よくないし、

逆に、世間一般でよく言われるような、
従業員みんな経営者のつもりで仕事をする
というのも、やはり間違いだと思う

周りや、自分が直接関与しないことについてあれこれ言うのではなく
それぞれが、それぞれの向き合う仕事一所懸命であること

そこに、
多様性本当の自由というものが、存在するのだと思う


各自が、安心して自分の仕事一所懸命になれる
それが、働きやすい職場であるための、ひとつの指標だと思う

だから、僕の仕事は、
各職員が、身の丈に合った一所懸命さを、
充分に発揮できる環境作っていくことと、
そこに有機的な繋がり与えること

今日
あえて経営の話を持ち出さなかったのは
社長も、そんな風に考えていたからではないか


そんなことを思いながら介護さんを家まで送っていくと、
ちょっと待っててね、先生。』
と言って、畑で取れた大根と人参を持って来てくれる

おじいちゃんが一所懸命に作ったものだから、美味しいよ。』
と、手渡された大根は、確かにずっしりと重かった

一所懸命さから作られたものは、きっと美味しいに違いない
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by hiro-ito55 | 2012-12-02 00:27 | 日常あれこれ

作業療法士です。日頃考えていることを綴ります


by いとちゅー
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