考える生き方のヒント       ~今、伝えたいこと~

hiroyan55.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:音楽( 27 )

ヒムロックLAST GIGS


最近忙しくてなかなかブログを更新できていないけど、
リフレッシュの意味も兼ねて、氷室さんのライブに行ってきます。

先だって行われた大阪公演では、セットリストの内容に賛否両論だったらしい。
体調もあまりよくなかったみたいで、名古屋公演も心配だけど....。

でも、どの曲を歌うかは氷室さんが決めること。
それに、体調が悪くてもライブでは全力でパフォーマンスしてくれる彼の姿に、
僕は毎回エネルギーをもらってきた。

だから、今回も彼のその姿を全力で応援しにいこうと思う。

2年ぶりのライブ。そして全てのファンにとって最後のライブ。
BOΦWY時代からずっと好きだったヒムロックの最後の姿を、
この目に焼きつけてきまっす!(・ω・)ノ












[PR]
by hiro-ito55 | 2016-04-26 21:44 | 音楽 | Comments(0)

Restart


ダラダラと続いた引越し準備も、ようやく終わり。
ネット環境も整えて、一昨日から新しい生活がスタート。

通勤時間と距離が大幅に短縮されたのだから、
今までよりも、少しは時間にゆとりが生まれることを期待して、
のんびりと荷解きをしています。


そうそう。引越しとは関係ないけど、
心が萎えてしまいそうなとき、僕はよくこの歌を聴いています。
闘う全ての人の心へ....。原曲は中島みゆきです。










[PR]
by hiro-ito55 | 2014-06-29 23:25 | 音楽 | Comments(0)

光の中に


暗がりの中、
不規則に明滅する明かり以外、何も響かない静かな部屋...。

誰もいないその場所で、一人痛みに耐える夜...。

それがどんなに心細いものであるのか、
他人である僕にそれを想像できたとしても、うまく言葉にすることができない。

その人はずっと孤独だった。
でも僕は知っている。
孤独の中に夢もあった、希望もあったということを。

けれど今は、それさえも全て遠い過去のこと...。

だから僕は思う。
たとえばあなたと居た日々。
そこに少しでも夢や希望はあったのだろうかと。

もしあったとしても、あなたの病気は、
それがこれからも続くなんて保証は、実はどこにもないという現実を突き付けている。

だからせめて、今まで共に過ごせた日々。
それが、あなたにとっても掛けがえのない時間であったとすれば、
たった一言だけでも、今あなたに伝えておきたい。

ありがとう。






[PR]
by hiro-ito55 | 2014-01-13 22:17 | 音楽 | Comments(1)

本当の音


恰好のいい絵空事ばかりが謳われ、
時に戸惑ったり、時間を掛けて人と向き合ったりすることが、
なんだか気恥ずかしくさえ思えるようなこの世界で、

本当の音を聞き逃さないように...。





[PR]
by hiro-ito55 | 2013-07-21 01:51 | 音楽 | Comments(0)

ゼロからの始まり


この仕事を続けてきて、分かったことがひとつ。
それは、今、自分にできる精一杯に向き合うことの大切さ

抱えている不満や無力感、そして絶望。
それだけに自分の今を委ねていれば、闇からはけっして抜け出すことはできない。

誰かと何かを分かち合うことで、思いを共有することはできる。
共に考え、悩み、歩むこともできるだろう。

けれど、これだけは忘れないでいてほしい。

どんなに力を尽くしても、
人が誰かの為にできることなど、たかが知れているということ。

たとえどんなに弱く小さな一歩でも、自分の足で歩き出そうとしない限り、
抱えている絶望は、どこにも消えていくことはないということ。

人は弱く、失ったものが多いほど、ちょっとしたことでも躓いてしまう。
けれど、弱いからこそ自分の精一杯を見つけていくことができる
当たり前のことなんて、何ひとつないことに気付いていける

だからいつでも、
自分に出来る何かを、ひとつずつ積み上げていく。

人は、そうすることでしか自分に形を与えてやることができないのなら、
生きることは、自分の弱さと向き合うということ。
そして、それでも探し続けるということ。


また踏み出そうと自分を見つめ返すとき、
そんなときに聴くこの歌は、どこか祈りに似ている。




[PR]
by hiro-ito55 | 2013-07-06 00:05 | 音楽 | Comments(0)

初恋のメロディー




男はよく初恋の人のことをいつまでも忘れない
と言うけど、

僕が初めて付き合ったのは、ちょっとやんちゃな女の子だった。

そして、その娘がよく聴いていたのが、この『ダンスホール』。
家族関係が複雑で、いつも暗い目をしていた...。

そんな彼女も、必死に英語を勉強し、
今はアメリカに渡って看護師をしている

その娘の口癖は、
たった一度の人生。
 逆境をバネにできるのは、
 神様が、それが出来る人にしか壁を与えないから
。』

ふいに思い出したけど

今でも、素敵な言葉だと思う







[PR]
by hiro-ito55 | 2013-03-23 23:32 | 音楽 | Comments(0)

月光 Castle・imitation


最近、言動が不安定な鬼束ちひろですが、
この歌を最初に聴いたときの衝撃は、忘れない。







一瞬で消えてしまう不安定な『何か』を、
永遠の何かに置き換えようとすること
に、
アーティストの全てがあると、僕は思う。

不安定なものを安定させることができるのは、
本当に限られた人だけ。

その不安定なものを前にして、
自分のノイローゼを表現することは、
自分を主張することで、物を表現することとは違う

物を表現せずに、自分の考えや勝手な夢を思い描こうとすると、
神経の苛立ちが、自ずと出てしまう
けれど、

自我が強くなければ、良い作品は創れないもので、
それが出るほど、個性的だと言われてしまう


本当は、表現したい対象は敵ではなく
心の欲しいままを取り去って、これと向き合うこと


それによって表現されたものが、どんなに悲しいものであったとしても、
そのアーティストの全的な活動のうちに、感動はあるのだと僕は思うし、

優秀なアーティストほど、
人を安らかな、安定した気持ちにさせてくれるもの
だと思う。

良い作品は、
人をくたびれさせる筈がない


彼女の歌を最初に聴いたときの感想は、
そんな、音楽の持つ謙虚さ素晴らしさ
向き合える時間を持てたことでした。






[PR]
by hiro-ito55 | 2013-02-02 20:28 | 音楽 | Comments(0)


僕らの仕事は、人と人とを繋いでいく仕事
個人的にはそう思っています

新しい方法だとか、発見だとか、
そういったものを残したいのではなく

自分はただいつも、
繋いでいく人たちの一員でありたい


名も無き人たちにも歴史というものがあるならば
時系列に並べられたものが、歴史の全てではなく
歴史はいつも誰にでも、その人たちの中にあり

それをしっかりと現在に甦らせるのが、
作業療法の役割だと思う。

そういう繋がりの中に、自分がいるということはまた、
自分も歴史の一員であるということ
その繋がりを知ることでもあるのではないか。

歴史を知るとは、
自分自身を知るということでもあり、

受け取ったものを、また次の人に伝えていく
その役割に気付くということなのかもしれない。

だから僕は、この歌が好きです



[PR]
by hiro-ito55 | 2012-12-23 21:33 | 音楽 | Comments(0)

スクリーンの奥の尾崎豊


この週末、『復活、尾崎豊』を観てきました。
b0197735_16494694.jpg



以前、
尾崎豊について~僕の中のリアリスト~』の記事の中でも書きましたが、
僕にとっては、青春時代の何年間を、
彼の歌圧倒されて過ごした記憶があります。

今回、講演された映像は、
最後のツアーとなった1991年Birth Tour初日の映像

僕は、大人になってからの尾崎のライヴは、
実は一度もまともに見たことがなかった

十代の頃
からへ、からへ、
振り子のように揺さぶられる心を持て余しながら、

それでも、そこからその都度立ち上がれてこれたのは、
それだけのエネルギー自分自身に備わっていた証拠であり、
そこに尾崎の歌や生き方を重ね合わせもした

けれど、
友を知り自分を知り社会との繋がりを知るうちに

やがて、自分の内腑を聴衆に曝け出すような彼の歌と、
真正面から向き合うことに、耐え切れなくなっていった

知ることが、人の成長の、深化の代名詞であるならば、
ちょうどそれと反比例するように、
僕は、尾崎から意図的に目を逸らしていったように思う

知るとは、
自分の姿にはっきりとした輪郭を与えることであり、

知ることによって、
人は誰かからの借り物の言葉ではない
自分の言葉によって、世界を言い表すことができる

それは、弱さではなく、
距離感を学ぶことと同義だと思いたい



かつて、尾崎と対談した作家の村上龍は、
彼の目を見て、『獰猛なる異物表現した。

その目まともに見られる人は、
けして多くはないだろう
、と。


彼の歌貪るように聴いていた僕は、
或いは、この獰猛なる異物が放つ光魅せられていたのかもしれない

そして、
彼が闘ったのは、
イデオロギーでも、群衆でも、大人社会でもない
獰猛なる異物を抱え込んだ自分自身なんだと、
今更ながらに思う

そして、大人になった尾崎は、
スクリーンの奥笑顔を絶やさない

路上に掲げた旗を見よ』と、
強烈なパフォーマンス圧倒しながら、
様々な挫折苦悩から復活した、尾崎豊の姿そこにある


アンコール後の挨拶
You cannot miss it , みんな、頑張ろうね。
笑顔聴衆語りかけスクリーンの奥に消えていった彼が、
とても印象的だった。

彼も、調和という名の距離感を探していたのだろうか...。
僕にはそう思えてならない

b0197735_1650850.jpg


[PR]
by hiro-ito55 | 2012-12-09 17:20 | 音楽 | Comments(0)

― 悩んでるなら 答えを待っても進めはしないだろ
  とにかく今を 走り抜くんだ
  走り出したら もう止まれないほど蹴り上げて
  全力で向かうんだ
  連れてゆくのものは この胸叩いてる 蒼い春 ―

              ― センチミリメンタル「蒼い春」 ―


先日、知り合いの方を通して、彼らの唄を知りました。↓↓
b0197735_021682.jpg


B面の『water』という曲も含めて、
久しぶりに聴いた、前向きで素直な唄
作詞は、ヴォーカル兼キーボードの温詞さん

僕個人としていつも思うことは、
詩人という人たちは、けっして言葉を弄ぶ空想家なんかではなく
言葉の表現性信頼し、その力驚きながら
それに正直に向き合える人だ、ということです。

詩人は、言葉という道具を新たに発明するのではなく
当たり前のように日常僕らが使っている言葉だけを組み合わせ

その言葉を使うことで、
いつも僕らが何気なしに使っている言葉の中には、
いつまでも僕らの心に残るような消えない言葉というものがあり、

言葉はけっして、意味伝達だけの、実用性だけの便利な道具ではない
ということを、気付かせてくれます

音楽もそれと同じだと思うのです

この唄を聴くと、
彼には『詩人』という言葉ぴったりのような気がする。

だから、
この唄に出会えたことに感謝しています


今のところ、
地元NHK名古屋や、FMラジオには出演されているようですが、
まだメジャーデビューしていないということなので、

残念ながらCDショップでは購入できないようですが、
これからの彼らの活躍を、楽しみにしています

僕は僕で
CDちゃっかりサインも貰ったりして(^_^;)
b0197735_012349.jpg



蒼い春



water



[PR]
by hiro-ito55 | 2012-11-29 00:16 | 音楽 | Comments(2)

作業療法士です。日頃考えていることを綴ります


by いとちゅー